ごあいさつ

困っている人を助けたい、世のため人のため、役に立つ仕事をしたいと思い、弁護士を志しました。また、家事調停官(いわゆる非常勤裁判官)として、4年間、週に1回家庭裁判所で勤務し、数百件の離婚や離婚に関連する事件等の調停に立ち会ってまいりました。
離婚という人生最大とも言える岐路において、人は、迷いや不安、怒りや悲しみなど様々な感情を整理しながら、子供のこと、財産のことなど、様々な法的手続を進めていかねばなりません。そのとき力になるのは、正確で専門的な知識や豊富な経験ではないでしょうか。
このホームページをご覧になっているあなたには、今回が人生で初めての弁護士への相談ということになるかもしれません。
弁護士や裁判所について、敷居が高い、近寄りがたい、近付きたくないなど、残念ながら、あまり良いイメージを持たれていないと感じる場面に出くわすことが少なくありません。
私は、そのようなイメージを変えたいと思います。ご相談・ご依頼くださる方が、緊張することなく安心してお話いただけるよう、常に温かい心と冷静な頭脳をもって、まずは、じっくりとお話をお聞きすることから始めます。
この人に話を聞いてもらって良かった、この人に依頼して良かったと思っていただけるよう、誠心誠意、仕事に取り組んでまいります。

弁護士 河原田 幸子

  • 離婚の種類について
    • 協議離婚
    • 調停離婚
    • 裁判離婚
  • 離婚とお金について
    • 財産分与
    • 慰謝料
    • 年金分割
  • 離婚と子どもについて
    • 親権
    戸籍と氏
お問い合わせ:女性弁護士による離婚相談受付中,どんな些細なお悩みでも構いません。お気軽にご相談ください。(電話番号:06-6809-2400 [受付時間] 平日 10~12時 / 13~17時)